2016年5月15日日曜日

日本エミリィ・ディキンスン学会 第31回大会
The Emily Dickinson Society of Japan
The 31st Annual Meeting


日時:  2016年7月9日(土)13時00分~17時30分
会場: 慶應義塾大学日吉キャンパス
            来往舎1F シンポジウムスペース
住所: 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1

開会の辞 (13:00)        会長 駒澤大学 東 雄一郎

総会(13:05~13:20)   議長  東 雄一郎

I. 研究発表  (13:20~14:00; 14:05~14:45)  
                                    司会 北海道教育大学  上石 実加子

「眠る種――Dickinsonの墓と再生」   
                                   北海道大学(院)     石川 まりあ
「エミリー・ディキンスンの「青い半島」への道のり」    
                                   京都女子大学(院) 山下 あや
〈休 憩 15分〉
II. シンポジアム (15:00~16:20)
 「Mabel Loomis Toddをめぐって」    

                                   国際基督教大学 大西 直樹
                                慶應義塾大学 朝比奈 緑
                              早稲田大学 江田 孝臣
〈休 憩 10分〉
III. 講演 (16:30~17:20) 
                                   司会 京都女子大学 下村 伸子

「和歌とエミリー・ディキンスン」  詩人  小池 昌代

閉会の辞(17:20)     副会長 朝比奈 緑
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懇親会 (17:30~19:00)    司会 東 雄一郎
会場:来往舎1F ファカルティラウンジ(大会会場に隣接)
会費:5,000円(学生2,500円)
問合せ先:〒162-8644 東京都新宿区戸山 1-24-1
                 早稲田大学文学学術院
         江田孝臣研究室  E-mail: te21@waseda.jp

2015年9月23日水曜日

The Emily Dickinson Review 論文投稿規程

会員の皆様
本学会では、機関誌The Emily Dickinson Review 第4号(2017年3月発行)から論文を掲載することになりました。投稿規程は下記の通りです。右のサイドバーでもご覧頂けます(常時掲載)。第4号の締め切りは2016年9月30日です。ふるってご応募ください。
事務局

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The Emily Dickinson Review投稿規程
日本エミリィ・ディキンスン学会

1. 内容:
エミリィ・ディキンスンに関する未発表の研究論文とする。全国大会等で口頭発表した場合は、その旨注記すること。
2. 投稿資格:
会員以外の応募も受け付ける。ただし、掲載時には会員でなければならない。
3. 枚数:
日本語の場合はA4サイズを用い、8,000字程度。英文シノプシス500語程度を添付すること。英語の場合はA4サイズ、ダブルスペース、4,000語程度。
4. 体裁:
注、引用文献は文末におくものとする。日本語、英語いずれの場合も、論文の書式はMLA Handbook for Writers of Research Papersの最新版に準拠すること。
5. 提出方法:
論文はMSワード文書ファイルにして電子メールの添付形式で編集局へ送ること。2週間たっても受領の返信が無い場合、再連絡を取ること。
6. 投稿時の注意:
投稿論文とは別の添付ページに投稿者の氏名、所属、住所、電話番号、emailアドレスが書いてあるものを提出すること。論文には氏名を入れず、匿名性が保たれるようにすること。また、提出後、編集部から加筆・修正を求められることがある。
7. 応募締切: 
9月30日
8. 審査:
応募原稿は審査委員会により掲載の可否を決定し、編集局より12月31日までに本人に通知する。
9. 提出先:
編集局。

附則 1.この規程は 2015年10月1日をもって施行される。
      2.この規程の改正は役員会で行うものとする。

1. MLA Handbookの最新版は7th edition (2009)。
2. 編集局所在地 〒503-8550 岐阜県大垣市北方町5-50 岐阜経済大学、古口博之研究室。
Email  koguchi@gifu-keizai.ac.jp (全角の@は半角の@に変えて下さい)

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The Emily Dickinson Review Editorial Guideline
The Emily Dickinson Society of Japan

Manuscripts should be addressed to the editorial office (1) and submitted as an email attachment in Word for Windows 7 or 8.  Manuscripts should be prepared according to the current MLA style (2), using Works Cited format and parenthetical citation.  Manuscripts should be in the form of A4 and around 4,000 words.  All lines should be double-spaced.
Contributors may not be members of the society, but they must join the society before their manuscripts are issued.
Deadline for submission: September 30.
Be sure to provide full contact information on a separate title page: name, institution, address, phone mumber, and email address.  Do not include your name anywhere on the manuscript itself, and compose your text in such a way that it does not compromise anonymity in the review process.  When you do not receive any answers from the editorial office for two weeks after you have submitted your manuscript, please contact the office.  The review result will be noticed to contributors by the end of the year.

Notes
1. The editorial office is located at Gifu Keizai University, 5-50, Kitakatacho, Ogaki, Gifu 503-8550, Japan. Editor: Hiroyuki Koguchi. Email  koguchi@gifu-keizai.ac.jp (Replace @ with @)
2. The seventh edition of The MLA Handbook for Writers of Research Papers (2009).

2015年6月2日火曜日

日本エミリィ・ディキンスン学会 第30回大会
The Emily Dickinson Society of Japan
The 30th Annual Meeting

日時:  2015年6月20日(土)13時00分~17時30分
会場: 駒澤大学駒沢キャンパス 1-204教場
住所: 東京都世田谷区駒沢1-23-1

開会の辞 (13:00) 会長 国際基督教大学  大西 直樹
            総合司会  事務局長 早稲田大学  江田 孝臣

総会(13:05~13:30) 議長  大西  直樹

I. 研究発表  (13:30~14:10) 司会 早稲田大学(非) 金澤 淳子
  “Dickinson’s mystery: Death and Immortality”  学習院大学(院) 久保田 恵理

II. ワークショップ 1 (14:15~15:45)
  “Some - Work for Immortality -” (F 536 / J 406)を読む
司会・パネリスト 首都大学東京 吉田 要
パネリスト 芝浦工業大学 宇佐 教子
駒澤大学 川崎 浩太郎

III. ワークショップ 2 (16:00~17:30)   司会 江田 孝臣
  「私の好きなディキンスンの詩」   パネリスト
    1. "After a hundred years" (F 1149 / J 1147)   宮崎 輝恵
    2. "Hope is the thing with feathers" (F 314 / J 254)  青山学院大学(非) 岡本 さだこ
    3. "There's a certain Slant of light" (F 320 / J 258)   茨城大学 小泉 由美子
    4. "As imperceptibly as Grief" (F 935 / J 1540)   東海学院大学 濱田 美佐子
    5. "The Wind begun to rock the Grass" (F 796 / J 824)  大西 直樹

閉会の辞(17:30) 副会長 駒澤大学 東 雄一郎
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懇親会 (18:00~20:00) 司会 大西 直樹
会場:深沢キャンパス 小ホール(地図参照)
会費:5,000円(学生2,500円)
問合せ先:〒162-8644 東京都新宿区戸山 1-24-1 早稲田大学文学学術院
江田孝臣研究室  E-mail: te21@waseda.jp

2015年5月12日火曜日



前会長の鵜野ひろ子先生から以下のような案内がありましたので、ご紹介します。以下文面の引用――

私の友人の小澤ともこさんというジャズピアニストが6月121314日に東京のあちこちで、ライブをします。
  彼女はICUを卒業後、ボストンのバークリーというジャズのトップクラスの大学を修了し、アメリカ各地で活躍中ですが、作曲もします。最近、ディキンスンの詩に触発されて、作曲したものがCDになって、発売されました。それを記念してのライブです。
 
以下のサイトでご確認ください。

鵜野ひろ子

2014年12月16日火曜日

2014年12月10日
日本エミリィ・ディキンスン学会
《学 会 通 信》


発行 日本エミリィ・ディキンスン学会事務局
       〒162-8644  東京都新宿区戸山 1-24-1
        早稲田大学文学学術院 江田孝臣研究室内
       E-mail: te21@waseda.jp

 (1) 2年前から予告しながら、事務局の怠惰で作成が遅れていた会員名簿をお届けします。2014年10月時点の名簿ですので、それ以降の新規会員は含まれていません。次回の名簿に掲載します。住所変更、誤り等ありましたら、お手数でもメール、ハガキでご連絡下さい。

 (2) 今年度大会で大西直樹会長から口頭で予告がありましたが、会員が中心となって執筆するエッセイ集『私の好きなエミリ・ディキンスンの詩』の出版計画を進めております。書名にある通り、好きなディキンスンの詩一篇を取り上げてエッセイ風に自由に論じて(語って)もらうという企画です。執筆要領を同封しましたので、ご覧下さい。執筆者は定価の8割の価格で20部を買い取るという条件付きではありますが、多くの会員の執筆を期待しております。不明な点があれば事務局にお問い合わせ下さい。

 (3) 2015年度大会について
 前項の出版企画に関連して、来年度の年次大会(6月20日、駒澤大学)では、「私の好きなエミリ・ディキンスンの詩」と題するワークショップを設置したいと考えております。執筆予定者5~6名に、エッセイで取り上げる詩について15分程度で自由に語ってもらうという企画です。執筆に弾みをつける点でも、フロアとの意見交換によって内容を深める点でも、有意義ではないかと考えております。従来のシンポジウム、ワークショップのパネリストは役員、理事に偏りがちでしたが、一般の会員の皆様にもふるってご参加願います。希望される方は事務局宛にメール、ハガキ等でご連絡下さい。

 (4) 会費の納入状況について
 会計担当の金澤淳子理事からの報告では、今年度の会費納入はきわめて順調で、すでに70名を越えました。皆様のご協力に感謝致します。

 (5) 事務局では、過去のニューズレターのPDF化を進めておりましたが、このほど完成しました。1981年の第1号から2012年の第31号までの全号です。過去30年間の日本におけるエミリィ・ディキンスン研究の貴重な記録です。事務局にないバックナンバーについては、鵜野ひろ子先生と濱田佐保子先生所蔵の貴重な資料を使わせて頂きました。膨大な記録ですが、CD-R一枚に収めることができました。Acrobat Readerで直接読むことも、プリントアウトすることも容易です。配布をご希望の方はメール、ハガキ等で、事務局までご連絡下さい。なお、このCD-Rは販売は致しませんが、代りに、お受け取り後、学会口座に1,000円のご寄付を頂戴できれば、ありがたく思います(郵便振替 00190-2-81114 ディキンスン学会 赤色用紙 手数料学会負担)。注文数がまとまった時点で発送しますので、しばらく時間を要しますことをご理解下さい。

(6) 著書、論文等の資料について
 今年度(2014年4月~2015年3月)公刊の著書、論文、翻訳につきましては、MLA第6版のBibliographyの書式(頁数を記載)に基づき、事務局に2015年2月末日までに、メールまたはハガキにてお知らせ頂きますようお願いします。Emily Dickinson Reviewの書誌欄に掲載します。


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 『私の好きなエミリ・ディキンスンの詩』 執筆要領

企画概要
 もっとも好きなディキンスンの詩作品(原則一篇)を選び、邦訳(既訳可)を付した上で、自由に論じて下さい。一般読者を対象にしますので、学術論文ではなく、エッセイ風の平易な記述を心掛けて下さい。註や参考文献一覧はつけません。巻末の執筆者紹介は氏名、所属、身分のみとします。

執筆資格
 原則「日本エミリィ・ディキンスン学会」の会員であることを執筆資格とします。ただし学会から詩人・作家・エッセイスト等に寄稿依頼する場合はこの限りではありません。

執筆要領
1 枚数(字数) 
  四百詰め原稿用紙換算で、15枚(6000字)以内とします。
  厳守して下さい。
2 原稿締切り
  2015年、9月16日(水)必着(厳守して下さい)。
  寄稿遅延の場合は、執筆者リストから外れます。
3 原稿郵送先 
  〒154-8525 世田谷区駒沢1-23-1
  駒澤大学文学部英米文学科 東雄一郎研究室宛
4 発刊予定
  2016年1月、定価2,000~3,000円(予定)
5 原稿 
マイクロソフト・ワードの縦書き形式でプリントアウト原稿二部を右記の駒澤大学、東雄一郎宛てに送り下さい。フォントはMS明朝、10・5ポイントとします。手書き原稿は不可です。フロッピーディスク・CD-R等の記憶媒体も原稿に同封して下さい。執筆者による校正は初校ゲラのみとします。大幅な修正・変更・訂正がないよう、完全原稿をご寄稿下さい。再校は編集委員が行います。
6 執筆条件 
定価の八割で二十部購入して下さい。刊行後、出版社から振込用紙が各執筆者へ郵送されますので、一週間以内にお振り込み下さい。

本文中の数字等について

1 邦文中の数字は漢数字を用い、原則として単位語(十、百、千、万、億など)をつける。〈例〉十九歳 二十世紀 五十年前 五月二十五日 六時二十分 百三十五個 二万五千人。ただし、次のようなものは例外とする。
   ・西暦年 〈例〉一九九〇年
   ・引用頁を示す数字 〈例〉(二七) (二四七)
2 作品・作家名はなるべく文中に組み込む。作品名を原語(英語)でどうしても入れたい場合は、初出のみとする。括弧内の英文文献中の数字も横組みにせず、漢数字で。
  〈例〉 可(エリオット 二七)     不可(Eliot  27)
3 漢数字は全角ダーシュでつなぐ。また、数の幅を表す時は、上位の桁の数を省略する。
  〈例〉 三四九―五〇
4 出版年をカッコ内に示す場合、「年」は入れないこと。
  〈例〉 (一九九三)
5 ワードのルビ機能は使用しないこと。ルビを振る場合は、初校ゲラに書き入れること。
6 独立した引用文は前後1行空ける。引用文は2字下げて書くこと。
7 原文等の英語引用は避け、邦文・翻訳を採用する。但し、本文の内容上、どうしても避けられない場合にのみ、最小限の原文を入れることは可能。
  <例>  「波(wave)が墓(grave)と共に韻を踏み」
8 人名や地名の表記は『リーダーズ英和辞典』並びに『岩波人名事典』を参照のこと。
9 その他の詳細に関しては、金星堂刊『栴檀の光』の書式・形式をご参照のこと。
                                       以上。
            編集委員(理事会メンバー)
         大西直樹、東雄一郎、朝比奈緑、江田孝臣 九拝
1





2014年5月15日木曜日

日本エミリィ・ディキンスン学会 第29回大会
The Emily Dickinson Society of Japan
The 29th Annual Meeting


 日時: 2014年6月21日(土)13時00分~17時00分
 会場: 京都女子大学 J(馬町)校舎 J525教室
 住所: 京都市東山区渋谷通東大路東入ル3丁目上馬町544
 電話: 075-531-9002(文学部事務室分室)

開会の辞 (13:00) 会長 国際基督教大学  大西 直樹
総合司会  事務局長 早稲田大学  江田 孝臣

*総会(13:05~13:30) 議長  大西  直樹

I. 研究発表 (13:30~14:10) 司会 江田 孝臣
「ディキンスンの戦略――幾何学的図形にこめられた意図」 
東北学院大学・院 木村 順子

II. 研究発表 (14:15~14:55) 司会 慶應大学 朝比奈 緑
「Emily Dickinson の“haunt”、“haunting”、 “haunted”」  
首都大学東京 渡部 桃子

(休憩 15分)
III. ワークショップ (15:10~17:00)
「“This was a Poet -” (F 446 / J 448)を読む」   
司会・パネリスト 早稲田大学・非 金澤 淳子
パネリスト 同志社大学 遠藤 徹 「ウィリアム・ブレイクの視点を通して」
日本大学 田村 真奈美  「シャーロット・ブロンテの視点を通して」
名古屋工業大学 大貫 徹 「ステファヌ・マラルメの視点を通して」

閉会の辞(17:00) 副会長 駒澤大学 東 雄一郎

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懇親会 (18:00~20:00) 司会 大西 直樹
会場:レストラン「フローラ」(ホテルセントノーム京都1階)
<℡075(682)8780:JR京都駅八条東口より徒歩3分>
会費:5,000円(学生 2,500円)
問合せ先:〒162-8644
東京都新宿区戸山 1-24-1 早稲田大学文学学術院
江田孝臣研究室  E-mail: te21@waseda.jp

2013年11月26日火曜日

訃報
University of Massachusetts Amherst の名誉教授でThe Art of Emily Dickinson’s Early Poetry (Harvard UP, 1966)やDickinson: The Modern Idiom (Harvard UP, 1981) 他の著書のあるDavid T. Porter氏が11月16日にNorthamptonのCooley Dickinson Hospitalで心不全のため逝去されました。85歳でした。葬儀(Memorial Service)は12月7日(土)午後4時からSouth Amherst のSouth Congregational Churchで営まれます。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

UMAのホームページに訃報と葬儀の情報が載っています。
http://www.umass.edu/newsoffice/article/obituary-david-t-porter-professor-emeritus